Homaをインディーゲーム開発者の味方として位置づけ、一流のエンジニアを惹きつけ、ゲーマーにアピールすること。まったく異なるニーズを持つ3つのオーディエンスが対象だった。

データをテーマにする。アルゴリズムのシーケンスのように動く精密なグリッド上のロゴタイプに加え、Homaのゲームキャラクターが暮らすシュールな風景を制作した。

Ragged Edgeは対称的なグリッド上にロゴタイプを描き、幾何学的な形を通じて点滅しながら動き出すアニメーションにした。既存キャラクターのためのシュールな風景、鮮やかなエレクトリックピンク、Aeonik Fono書体、新たなトーン・オブ・ボイス、そして再構築したウェブサイトを制作した。

情報源はパフォーマンス結果を報告していない。このアイデンティティは、プラットフォームやWeb3での展開から4つの本社に至るまで、Homaの物理的・デジタル資産全体で展開されていたと述べている。

2023年2月、Design Weekは、Ragged EdgeがHomaのリブランディングを行ったと報じた。Homaは、インディーゲームクリエイターがアイデアを収益性の高いゲームに変えるためのツールと知識を提供するゲーミングテクノロジーラボである。Homaは200人のチーム、ゲームの10億ダウンロード、1億6500万ドルの資金調達を築いており、3つのオーディエンスに訴えるブランドを求めていた。

Ragged Edgeの共同創業者Max Ottignonは、このアイデンティティはHomaをインディー開発者の味方として位置づけ、世界最高のエンジニアとゲーマーを惹きつけるものでなければならないと述べた。クリエイティブディレクターのLuke Woodhouseは、まったく異なるニーズを持つオーディエンスに応えることが仕事で最も難しい部分だったと述べた。

データを中心テーマとし、スタジオは対称的で精密な比率のグリッド上にアルゴリズム的な形から特注のロゴタイプを描いた。アニメーション化すると、ワードマークは点滅しながら動き出し、幾何学的な形を通じてアルゴリズムのシーケンスを走らせ、名前が現れると落ち着く。グリッドはまた、Homaの既存ゲームキャラクターのためにデザインされたシュールな風景を縁取り、将来のキャラクターを含むあらゆる想像しうるキャラクターに対応できるよう構築された。

トーン・オブ・ボイスは技術的なレーザー的集中とクリエイティブな機知を組み合わせ、インディークリエイターを励ますために「誰にでもできるならズルではない」というフレーズが繰り返される。鮮やかなエレクトリックピンクがテクノロジーとクリエイティブを橋渡しし、書体はロンドンのファウンドリCoTypeによるAeonik Fonoである。スタジオはウェブサイトを再構築し、そのコピーをすべて執筆した。

アルゴリズムとして動くグリッドで構築されたロゴは、コピーを一言も使わずに、会社が精密であることをエンジニアに伝える。

既存キャラクターを新しい世界に置くことで、ゲーマーには馴染みのあるものを与えつつ、ブランドは際立った外観を得た。

誰にでもできると言う声は、Homaが最も必要とするオーディエンスであるインディー開発者に直接語りかける。

1つのブランドが開発者、採用候補者、プレイヤーに同時に語りかけなければならないときは、技術的でありながら遊び心もある単一のアイデアに軸足を置き、エンジニアリングの話はグリッドに任せればよい。

情報源は結果を報告していない。新しいアイデンティティは、報道時点でHomaのプラットフォーム、Web3での展開、4つの本社全体で展開されていた。

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出典

  1. Ragged Edge designs algorithm-inspired identity for gaming lab Homa Design Week · designweek.co.uk ·