解決すべき課題
アップグレードされたサービスステーションネットワークの25年ぶりとなる新タグライン「Energizing Life. Every Day.」を国際的に発表すること。
アイデア
半分人間、半分宇宙人の宇宙船クルーが燃料不足になり、トータルのステーションに着陸して、家から何光年も離れた場所で必要なものすべて——燃料、カフェ、Wi-Fi——を見つける。
仕組み
パルチザン・ロンドンを通じたアントワーヌ・バルドゥ=ジャケ監督のフィルムは、宇宙人クルーがExcellium燃料でひと休みを楽しみ、その後「エネルギーを得て」出発する様子を描いている。キャンペーンはヨーロッパ、北アフリカ、中東、アジアで展開された。
成果
このフィルムはステーションネットワークの新タグラインを国際的に紹介した。成果の数値は報告されていない。
背景
2016年3月、トータルはBETCとともに制作した風変わりなキャンペーン『Space Travellers』を、フランスおよび世界各地のアップグレードされたサービスステーションネットワーク向けに打ち出し、ヨーロッパ、北アフリカ、中東、アジアで国際展開した。
パルチザン・ロンドンを通じたアントワーヌ・バルドゥ=ジャケ監督のこのフィルムは、燃料不足の宇宙船がトータルのサービスステーションに着陸する、半分人間で半分地球外生命体のクルーを描いている。地球から何光年も離れているにもかかわらず、彼らは必要なものすべて——Excellium燃料、売店の商品、カフェ、無料Wi-Fi——を見つけ、新たに「エネルギーを得て」旅を続ける前に、心地よい爽快な休憩を楽しむ。
このキャンペーンは、2014年に打ち出されたトータルの企業ポジショニング「Committed to Better Energy」の枠内に位置し、伝説的なスローガン「You know where to turn」から25年を経て、ステーションネットワークの新タグライン「Energizing Life. Every Day.」を発表する——トータルのステーションが時代とともに変化し、心地よい場所であるという約束である。
なぜ響くのか
ほかに立ち寄る場所がない宇宙人こそ、サービスステーションが寄り道ではなく目的地であることを示す最も純粋な論拠である。
このフィルムは、アップグレードされたネットワークが加えたものすべて——売店、カフェ、Wi-Fi——を、地球外生命体でさえ欲しがる様子を見せることで売り込んでいる。
25年前のスローガンは役目を果たし終えていた。これほど奇妙なフィルムが、新タグラインを注目に値する変化に感じさせる。
言葉を一切使わないこの前提は、翻訳上の摩擦なくキャンペーンの多くの市場をまたいで通用する。
立ち寄り先を売り込むには、代替手段がまったくない唯一の場所——深宇宙——から顧客を連れてくることだ。
その後
キャンペーンは2016年3月から新タグライン「Energizing Life. Every Day.」を掲げて国際展開された。成果の数値は報告されていない。
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出典
- Space Explorers Get Energised by Total in Quirky New Campaign from BETC LBBOnline · lbbonline.com ·